一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 2012.02.20 Monday
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

 まったくホントにブログ運営会社のJUGEMさん、そりゃまぁ60日間更新しなかったけど、

これはないんじゃない?って感じ。


というわけで、読者の皆さまにはお詫び申し上げます。


近々ちゃんと更新いたします!

ここ10年で1番かもしれない。

黄色いマーカーを引いた部分の多さ、そして付箋をつけた多さ。

それほどに有用な情報にあふれた本である。



 デフレの正体  経済は「人口の波」で動く (角川oneテーマ21)



少し昔の話。

かつて、私が勤めていた会社の社長は真面目な顔をしてこう言った。

「70年周期でやってくる太陽の黒点の状態からすると、今が世界経済の底なのです。だからこれから70年間、日本の景気はどんどんよくなり、GDPも増え続けるでしょう。だから皆さん頑張りましょう!」
(誤解があってはいけない。この社長はたいへん素晴らしい経営者であり、この発言を除いて、私は今でもとても尊敬している。)


その時私は心の中でつぶやいた。
「ふ〜。 辞めちゃおう!」


という退職理由を、友人にしたところ、友人はこう言った。
「でもさ、太陽黒点とか70年とかは別にしても、景気って循環するんじゃないの?」


当時院生で、経済学の本もそれなりに読んでいた私は断言した。
「無理!これから世界に例を見ないスピードで少子高齢化が進むから。」



そんな風に自分が考えていたことも、すっかり忘れている今日この頃。

時代の節目でこの本が売れていることは、ある意味救いになるのかもしれない。


というか、ブログを書く気さえなくなっていた私は救われた。


そういえば、


これまで何度も本に救われてきたのだった。


ブログも頑張って書こう。


日々のニュースを観る。

大切な家族を失った方々、避難所で不自由な生活をされている方々のことを思う。

被災者の支援にかかわる多くの方々のことを考える。

そして、自分にできることは何だろうかと問う。

以前とほとんど変わらない日常が、私の目の前にはある。


ふと、

セールスマン時代にたいへんお世話になったお寺のご住職の言葉を思い出す。

「お釈迦様は、仏像を拝みなさいなどどは、実は一言も言ってないのです。それよりも、あなたには、仏様に値するような、大切な人たちが、身近にいるはずです。これまであなたのことを助けてくれた人たちのことを、敬い、大事に思い、感謝の心を向ける、それがなにより重要なのです。」


多分、

以前とほとんど変わらない日常の中にも、大切なことは多くあるのだ。

身近にいる人たちのことを幸せにする、それから寄付と節電。

それくらいしか、今はできない。

そして、将来、役に立てるような機会があるかもしれないので、

その時のための準備も必要。



さあ、あれこれ考えるのはやめて、行動だよね!


英語のレッスンに行きはじめて、はや1年が過ぎた。

外国人とコミュニケーションをとることは、英語学習という本来の目的以上の学びや気づきがある。

彼ら(彼女ら)は、基本がFRIENDLYであり、基本がPOLITEな僕たちとは、まずコミュニケーションの前提がちがう。

出逢ったらまず笑顔、そして「Kaz調子どう?」という挨拶。

そして、レッスンの最初には、「週末どうだった?」という質問。

「ええっと、先週末は特に何も... あっ家で少し仕事してたかな。」なんて返すと、

信じられない!って顔をされるのだ。

「君たちは、週末を楽しまないのかい?」って顔である。

そう... 僕が出逢った外国人は皆、楽しむことに貪欲だ。

お金なんてなくても、自分たちで楽しいことを、楽しいイベントを創りだし、積極的に楽しんでいる。

それに比べて、僕たちJapaneseはどうだろう?

積極的に楽しむという文化は薄い。どこか受け身で、ひどい場合、楽しんでるとバチが当たるんじゃないかという不安感に襲われたりする。


かといって、彼ら(彼女ら)は、今だけ楽しけりゃいいって思っているわけじゃ決してなく、将来に対する、綿密な計画のようなものを、それぞれ持っている。

意外と、計算高く、戦略的なのだ。

ビジョンをしっかり持ち、そのための準備を怠らず、さらに、現在、今ここ、特に週末は(笑)楽しむのだ。


見習わないとな!と思う。

自分自身を振り返ってみると、 

目標を達成するためには、楽しいことも我慢して、とにかく真面目に頑張って、目標を達成したらきっと楽しいことがいっぱい待っている...

そんなふうに考えていた気がする。

僕の場合、目標を達成したときは、とても嬉しくて達成感はあったのだけれど、楽しいことがいっぱい待っていてくれたわけではなかった。

やはり、楽しいことっていうのは、未来のどこかにあって、勝手に降って来るようなものではなく、現在、今ここで感じるものなのかも。

楽しもうとする姿勢を持っていてこそ、今、楽しめるんだきっと。



それから、もう1つ。

彼ら(彼女ら)は、基本、強い... てか、未知のことでも、恐れずチャレンジする。

僕たちみたいに、勝手にあれこれリスクを考えたり、実行する前に頭の中で失敗する姿を思い描いたりしない。

まずやってみて、それから考えよう!という実践重視だ。


そうだよね。たぶん僕たちの周りには可能性がいっぱいころがっているのに、あれこれ理由をつけて、敢えてそれをつかもうとしない... 

そうしているうちに、たぶん、周りにある可能性や、チャンス、素晴らしい機会が見えなくなるのかも。



今日は、Kirstenとのお別れの日。みんな笑顔でお別れすることができたね。

僕たち(水曜クラス)はHalloweenでは大活躍!

Kanaは、雑誌のグラビアに出てるアイドル並みに可愛くなり、Kaoriは、超デリシャス、絶妙な甘さのシフォンケーキをつくり、そして僕は、ガチのコスプレに、スピーチと...

こんなに頑張れたのも、Kirstenの教えのおかげかもね。


ありがとう。 どうかお元気で!



 


We had a great time. Thank you so much. See you!




ストレスなく仕事をするためのアジェンダに取り組んだおかげで...

昔から憧れていた、朝型人間になることができた。

最近は、12時に寝て、アラームに起こされることなく7時半に起きるという健康な毎日だ。

寝るのはいつも深夜2時、3時、オフの日はダラダラと10時、11時まで起きないという典型的な夜型の私がである。


え?ほんとに?そんなに簡単に朝型になれたの?

と、周りの人たちは驚く。


今だから笑って言えるが、

実は、そう簡単なものではなかった。


早寝早起きでなく、早起き早寝というのは、とても効果的だったが(早く起きれば、当然早く眠くなるので)、

取り組み当初、体調がすぐれなかった。

いわゆる時差ぼけ状態が続いたのだ。

おそらく、交感神経と副交感神経のバランスの問題だと思う。

念のため、血液検査と心電図を受けに内科へ行ったりもした(結果は異常なし)。


しかし、1ヶ月もすると、身体も慣れてくるもので、現在はすこぶる元気で、

朝型生活を楽しんでいる。


朝型になると、なんたって1日が長いよ




年齢とともに、体力も精神力も落ちていく。

それに反比例して、仕事量が増える。 しかも複雑な仕事が...

このままじゃいかん... ストレスで身体が病んでしまう... と思い、

取り組みはじめたのが、ストレスなく仕事をするための工夫


で、まずは、その道の達人たちのノウハウを吸収するのが近道であろうと思い、

仕事術、整理術系の書籍を、いくつか読んでみた。

中には、なんだかなぁ...安易なタイトルだなぁ...と思ってしまうものもあるが、

できるだけ先入観を排除し、とにかく読む。


そして、それらの書籍の中の、共感できる言葉。

まずは、元グーグルCIOのダグラス・C・メリル氏の言葉、

知識は力ならず、知識の共有こそ力なり。社内や部署内で、自分だけが特定の知識を持っていて、それゆえに力があると考えるのは、間違っている。仕事であれプライベートであれ、知識をため込むのではなく共有することで、はるかに効率を上げ、ストレスを減らすことができる。」
 (ダグラス・C・メリル「グーグル時代の情報整理術」ハヤカワ新書より引用)


それから、本田直之氏の言葉、

「早寝早起きから早起き早寝へ」。
(本田直之「レバレッジ時間術」幻冬舎新書より引用)


さらに、五十棲剛史氏の言葉、

「仕事におけるあなたの価値実現とはなんだろうか?そして、その価値実現に照らし合わせてみて、明らかに力の配分が間違っているところはないだろうか?そういった視点で、まずは仕事を見直してみてはどうだろう。やらなくてもいい仕事が、きっと思った以上に見つかると思う。経営と同じで、自分の仕事も選択と集中が大切なのだ。」
(五十棲剛史「人の10倍の仕事量をこなす技術」PHPビジネス新書より引用)



ということで、浮かび上がった私の課題... いや、課題という言葉はふさわしくない。

課題というと、何か、取り組まなければならないといった、やらされ感が漂ってしまう。


言い換えよう、私のアジェンダ。

1.出し惜しみなく知識を共有する。(パートナーやクライアントさんと)
2.夜型から朝型人間へ(朝早く起きてしまえば、夜すぐ眠くなるので早寝できるんですよ)
3.選択と集中(何をしないかということを明確にする)



で、着々と実行中... これはめっちゃ楽しいかも





毎年6月が、僕にとってはスタートの月になる。


新たにどんなチャレンジをしようか... 

誰に会いにいこうか... 

どこに旅行しようか...

何を学ぼうか...

何を試そうか... 

何を創ろうか...


と、日々そんなことばかり、考えている。



が、なかなか考えがまとまらないし... 「これだ!」っていう気づきも生まれない。


う〜ん... どうしたものか... 


もしかするとこれは... この停滞感は、


とても大きな気づきの前触れかもしれない。


ジャンプする前の、踏ん張りっていうやつかも。


と、よいほうに考えることにしよう。








ここ2ヶ月の間に、葬儀に4回も参列した。

こうなるとどうしても、

生きること、そして死ぬことについて、真剣に考えてしまう。



かつて、勉強会の合宿で、

「もしあなたが3年後に死ぬとしたら、3年間をどう過ごしますか?」というテーマのワークショップを行ったことがある。

今ここ、の自分のあり方を見直してもらうことが目的だった。

けれども... 

こんな勉強会を主宰する私も結局、頭のどこかで、

死ぬなんてまだまだずっと先のこと、

と思っていたにちがいないのだ。



考えを変えないといけない。

見事に美しく咲いたサクラの花が、はかなく散っていくのと同様、

人生ははかない。

死というものを明確に意識し、生きていることこそ特別、

と、そう思うべきなのだ。



とても優しくて、素敵な人が、急にいなくなる。

もう逢えないんだと思うと、愕然とする。

こんな僕なんかに、とっても優しくしてくれて、ほんとうにありがとう...

お焼香のときに、そう伝える。

さびしさと、悔しさや後悔で胸がいっぱいになる。



そうなんだね。

私たちがこうして、家族や親戚、友人や仕事仲間たちと、つながってるってことは、

実は奇跡のようなことなんだね。

だからそのつながりを、大切にしなくちゃいけないんだね。


七呂さん、あなたはとても大事なことを教えてくれたんだね。


ありがとう。


どうか安らかに。



















重要な決断において、緊急度が高くなければ、

できるだけ決断せず保留する。



物事が思うようにうまくいかない時、

そんな時は無理をせず、一旦止まってみる。



目で見るのではなく、耳を澄ませる。

頭で考えるのではなく、胸のあたりで感じるものを大切にする。



計画は大雑把なほうがよい。

ビジョンは漠然としててよい。



非効率なことが実は効率的だと思っていて、

採算性もあまり重要視しない。



素直でいることを心がけ、

勝手な評価をしたり、批判的でいる自分を戒める。



そうやって日々を過ごすと、

なんとなく、ながれのようなものを感じることができる。



そのながれに身をゆだねていると、

今の身の丈にぴったりな機会が与えられる。



それは時に、ハードルであり、

また、それは、使命でもある。



焦ることはないのだ。

焦るほど、ながれを見失うのだから。








昨年の1月、リーマンショック後の世の中はますます「多様化、多極化、棲み分け(20091.12記事参照)」に向かうのではないか、というお話をしました。

その後、まさにそれを象徴するかのような本、クリス・アンダーソン「ロングテール〜売れない商品を宝の山に変える新戦略〜」という本が出ました。

クリス・アンダーソンが言うように、マーケットは、大衆市場から無数のニッチ市場に急速に変化しています。


で、2010年はどうか。

組織のあり方が変わり、主体性を持った個人が活躍する時代になるのではないか。

私はそう思います。

個人の価値観が多様化し、業務の専門性、複雑性が高まる中、組織内の利害調整がうまく進まない、コミュニケーションがほとんどとれない、お互いの信頼感が得られない、不公平感が増すばかり... という状況が顕著になっています。

こうなってくると... もう組織には期待できない... と誰もが思い始めるわけで...

個人は、1つの選択肢として、「雇われない生き方」について模索しはじめるわけです。


雇われない生き方っていうと、旧時代では、「脱サラ」でした。お金を貯めて、銀行からの借入れと合わせて、お店などを開業するというもの。

世界的な大不況である今、決してこのような脱サラをしてはいけません。99%失敗します。

要するに、大きな初期投資が必要なビジネスモデルは、不況、デフレの経済の中では、リスクが高すぎるということです。


では、新時代の雇われない生き方とは?

私が語るよりも、書籍を紹介しますね。



まずは、自己ブランド化が必要です。


本田直之さんの本、「パーソナル・マーケティング〜どんな時代でも選ばれ続ける人になる39の法則〜」







そして、新時代のワークスタイル、ノマドワーキングというものをを提案する、佐々木俊尚さんの本、 「仕事をするのにオフィスはいらない〜ノマドワーキングのすすめ〜」






最後に、お金のこと。

マイクロ法人というものを提案する橘玲さんの本、「貧乏はお金持ち〜雇われない生き方で格差社会を逆転する〜」







そうそう、冒頭に紹介したロングテールってこれです。










思うに...

小さくてシンプルで自由であることが、今の時代には強みなのかもしれませんね。











PR

Calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>

Archive

Recommend

Recommend

Recommend

Recommend

ジョゼ・モウリーニョ
ジョゼ・モウリーニョ (JUGEMレビュー »)
ルイス・ローレンス,ジョゼ・モウリーニョ

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM