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  • 2012.02.20 Monday
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福祉制度も先行き不透明になってきましたね。

福岡の長谷川さんが、民主党のマニフェストについて、ブログで語っておられます。

さすがですね。長谷川さんの洞察。

ぜひご覧下さいませ!
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新たなる地平を目指して 7.28 民主党の障害福祉施策への要望



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たいへんお世話になっている熊本のjkさんから、ホームページとブログを開設されたとのご連絡をいただきました〜楽しい

拝見したところ、とてもオシャレなHP&ブログですよ。

ブログ仲間が増えてうれしいかぎりです!

jkさん、スタッフの皆さん、何かと忙しいですが、頑張って更新しましょう!!

チャレンジめいとくの里 http://www.meitokukai.jp
めいとく日和 http://ameblo.jp/meitokukai/



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最近、社会福祉法人さんへ、証券会社のセールスマンが営業に来ることがあるようです。

というのも、3月30日付けで改定された定款準則において、基本財産以外の資産の管理運用に、「株式投資又は、株式を含む投資信託等による運用も認められること」という文言が入っているから、のようです。
(H19.3.30付 雇児発第0330004号/社援発第0330001号/老発第0330001号通知より)

しかし、この文言って... すごい画期的な規制緩和ですよね。

結構厳しい行政の指導監査を、クライアントの皆さまと一緒になって、ヒシヒシと肌で感じている私としては、

社会福祉法人が投資信託を買うなんて、まったく信じられないお話です。

もしかすると、もう既に投資していて、サブプライムローン問題の影響を受けて、とんでもない事態(大幅な損失)になっている法人もあるかもしれませんね。

そもそも定款準則って、あくまで準則だから、一言一句違わずその通りにしなくてもいいと思うのですが、これまでの指導監査では、独自性が認められてこなかったというのが現実です。

でも、福祉制度の大きな方向性としては、各法人に対し、独自性、主体性を求めていて、一方、リアルな現場では、そう簡単にはいかない諸問題があるわけで...

これってまさに、ねじれ現象ですよね。

ねじれ現象の中で、多くの福祉職の方々が奮闘されているわけで、

私としても、どうしたらもっと多くの方々に価値提供できるだろうかと、

頭を悩ませているわけですが、

来年あたりはちょっと、もっとどうにかしようと思っております。(おっと意味深)


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いつもお世話になっている脇町のOさん。

『 こむらさん、最近、やっさもっさで、山に入って、采配してますよ... 』

Oさんと会話すると、必ず、「やっさもっさ」と「采配(さいはい)」という言葉が出てきます。

で、障がい者支援施設、会計事務担当のOさんが、暑いこの時期にどうして山に入っているかというと...??

その答えはこれ  夏の風物詩

こちらの施設さんの強みは、園芸福祉だそうです。施設の周囲やエントランスには、明るい色のきれいな花が植えられています。

これだけたくさんの花を維持管理していくのは、大変だろうなぁと思うわけで...

まさに、施設スタッフの皆さんの並々ならぬ努力とチームワークがあって成せるわざなのでしょう。

今日もOさんは、利用者さんたちと一緒に山に入って、カブトムシやクワガタを探しているんでしょうか...

ホームページはこちら  ルキーナ・うだつ


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今日、クライアントへうかがった後、最近足をけがして手術し、現在入院している先輩のところへお見舞いに行った。

先輩は元気そうだったが、足にはボルトが入っていて、10ヶ月後にそのボルトを抜く手術が必要だそうだ。

会計事務所勤務の先輩にとっては、しばらく車を運転することも出来ず、確定申告や3月決算を控えた忙しいこの時期、たいへんな日々が続くことになる。

病室には他にも、足をけがして、手術をされた患者さん達がベットで横たわっている。

僕は、先日うかがった身体障がい者施設の施設長さんの言葉を思い出した。

『 誰だって事故に遭えばけがをするし、場合によっては車椅子が必要となる可能性だってあります。
頭に強い衝撃を受けて、脳に障がいが出る場合だってあるんです。
自分あるいは家族に、支援、介護が必要となるときは、いつ来るかもしれないわけです。
だからもっと、将来の福祉のあり方、自分たちが利用するとするならば、どのようなサービスが必要なのか、について真剣に考えるべきだと思います。』


福祉サービスを利用されている方々のために、僕は何が出来るのだろうか...

今やってることは果たして何かの役に立っているのか...

帰りの車の中で考えてみた。でも、

自分らしくやろう... それしかないだろう...


PS.
T先輩どうぞお大事に。元気になったら飲みに行きましょう!


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最近の福祉業界は暗い話題で溢れている。

制度改革が福祉施設にもたらすインパクトは予想以上だ。自立支援法ばかりでなく、介護保険の要介護認定の見直し、児童福祉の措置制度や、保育所でも補助金削減が進められている。

ある施設長さんは、こう言う。

『 この国の福祉はいったいどこへ向かってるんでしょうね... 』

僕のような第三者の人間でさえ、制度改革のあらゆる面に、福祉財源不足という問題が見え隠れするのを感じるのだ。

国の政策に文句をつける立場ではない。だからこれまで、否定的な意見は避けてきたつもりだ。

でも、福祉の理念って何なのか。事業の種類によっていろいろ意見はあれど、目指すものは

『 利用者さんのしあわせを追求すること 』

じゃないのか。何だかおかしいよねって思うことが最近多すぎる。

だから思うのだ。福祉施設も自立するべきだ。行政に何かを期待するのをやめて、自分たちのアイデアや工夫で厳しい時代を乗り切るべきだ。

実際に、殻を破ったようなアイデアで溢れている施設、常識破りの業績を上げている施設を僕は知っている。


かつて、キング牧師は言った。

『わが友よ。われわれは今日も明日も困難に直面しているが、それでも私には夢がある...』


夢がなければ。


PS.
今回の投稿は少し傲慢な言い回しがあるかもしれません。ごめんなさい。
でも、僕はいつも、利用者さんのために、朝早くから夜遅くまで一生懸命お仕事をされているスタッフのみなさんの姿を目にしています。
なので...つい...


先日、どこをクリックすればいいの?と尋ねられました。ここです。
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今日は雪の中、県西部のクライアントへ訪問。施設長さんとの会話の中で、チャレンジドという言葉が出てきた。
最近、時々このチャレンジドという言葉を耳にするようになった。障がい者福祉にかかわっている方々はよくご存知のことと思うが、このブログは、福祉と全く関係のない人たち(特に小村の友人たち)も見てくれているので、少し説明をしたい。

チャレンジド(challenged)とは、社会福祉法人プロップ・ステーション理事長の竹中ナミさんが提唱している「障がいを持つ人」を意味する呼称のことだ。語源は、「the challenged」という米国の新語からきている。

社会福祉法人プロップ・ステーションのHP
http://www.prop.or.jp/index.html

チャレンジドという呼称には、積極的に社会参加していこうという思いが込められている。

もともとの語源the challengedは、

神から挑戦するという使命を与えられた人たち

を意味するのだそうだ。

僕は福祉にかかわるようになって、障害者、健常者という呼称に、いつのまにか違和感を感じるようになった。チャレンジドのほうがずっとポジティブで明るいイメージがする。

福祉にかかわりのない皆さんは、どう思われるだろうか...


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