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  • 2012.02.20 Monday
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会議って無理に結論を出そうとすればするほど、うまくいきませんよね。

意見対立が激しくなるし... 
無理やり、多数決で....的な感じになって... 納得感ゼロで終わったり...
あるいは、議長に一任... なんて展開も。


で、最近は、そもそも結論を出すことにこだわらない会議が注目を集めているようです。

確かに私も、組織開発の現場において、組織内のコミュニケーションを高める、価値観の多様性を認め合う、ことを目的としたダイアログセッションを実施することが多くなりました。


やはり、昨今は

業務がますます専門化、複雑化し、
日々生じる問題の原因が複合化し、
個人の価値観が多様化し、

そのような状況であるのにかかわらず、

組織内で本音のコミュニケーションができる機会が極端に少なくなっている...

というのが常であり、

お互いが何考えてるかわからない、信頼し合えない状況で、日々の業務が忙しく進行している...

ということなんでしょう。


なので、一見すると、非効率に見えることをあえて行う必要があると思います。

決めない会議なんて、そんな効率の悪いことやってる暇ないよ!って言わないで、一度読んでみて下さい。

ホールシステムアプローチについて優しく書かれた本です。おすすめします。



決めない会議 
たったこれだけで創造的な場になる10の法則
香取一昭 大川恒(著)



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学習する組織の学習領域の中に、システム思考というものあります。

( 今回は、システム思考について、深くは説明しません。気になる方は、2009.1.6「経営の目的を問い直す その3」を読んでみて下さいね。 )

システム思考には、平衡循環というシステムの原型があります。

で、私は普段から、この平衡という言葉に、知らず知らずに反応を示してしまうわけで... 思わず書店で「動的平衡Dynamic Equilibrium」という本を手にとってしまいました。

著者は分子生物学者であり、もちろん経営系の本ではないのですが、とてもとても面白い本でした。




動的平衡 生命はなぜそこに宿るのか
福岡伸一(著)


読んだ後に知ったのですが、福岡伸一さんって、「生物と無生物のあいだ」という新書も出していて、発行部数はなんと50万部を超え、新書大賞もとられているのだそうで... 

最近は、儲け主義の臭いがプンプンする脳科学の本などが書店をにぎわせていますが、福岡さんの本は、それらとは一線を画しています。


それはそうと...

最近思うのは、

.圈璽拭次Ε札鵐欧鬚呂犬瓩箸垢襦岾惱する組織」の研究者
⇔婿厠漏悗篳子生物学などの最先端の科学者
9子、老子をはじめとする東洋の思想家

これら、三者が全く同じようなことを言ってるんですよね。

不思議ですね。

その話はまた別の機会に。



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久しぶりにめっちゃよい本に出会った気がします。

しあわせだぁ〜。

リーダーシップとニューサイエンス
リーダーシップとニューサイエンス
マーガレット・J・ウィートリー


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体が若返る10の生活習慣  頑張らない、無理しない、簡単エクササイズ (ソフトバンク新書)
体が若返る10の生活習慣 頑張らない、無理しない、簡単エクササイズ (ソフトバンク新書)
中野 ジェームズ 修一

出張中にこの本を読んでました。

(花粉で充血した)目から鱗とはこのことで...

やはり、老化っていうのは、年齢のせいではなく体を動かさないから、ということがよく理解できました。

ランニングが習慣化しててよかった〜 と胸をなでおろしつつも、

ストレッチや、食事の改善がさらに必要だなぁと思う今日この頃です。

皆さん、いつまでも若くいましょうね。

実年齢ではなく、見た目年齢で勝負ですよ!


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38度の熱と頭痛にうなされながらも、

仕事できないんだからせめて読書と思い立ち、読んだ本。

裸でも生きる――25歳女性起業家の号泣戦記 (講談社BIZ) (講談社BIZ)
裸でも生きる――25歳女性起業家の号泣戦記 (講談社BIZ) (講談社BIZ)
山口 絵理子


山口さんについては、TBS「情熱大陸」を観て知っていましたが、25歳にして壮絶な生き方をしておられます。

熱のせいか、読みながら何度も泣いてしまいました。

てか、本当は単に私が涙もろいだけなんでしょうけど...

以下、引用です。

バングラデシュで見てきた現実の中で自分の人生に最も影響を与えたものは、明日に向かって必死に生きる人たちの姿だった。
食べ物が十分でない、きれいな服もない、家族もいない、約束された将来もない。(中略)
ただただ生きるために、生きていた。
そんな姿を毎日見ていたら、バングラデシュの人が自分に問いかけているような気がした。
「君はなんでそんな幸せな環境にいるのに、やりたいことをやらないんだ?」って。
山口絵里子「裸でも生きる」講談社BIZより引用



で、一気に読み終えて、思ったわけです。

いかんいかん、インフルエンザごときに、してやられてる場合じゃない、

ちゃんと生きないといかん。



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高間邦男さんの新刊が出ていて、今読んでおります。

組織を変える「仕掛け」 (光文社新書 368)
組織を変える「仕掛け」 (光文社新書 368)
高間邦男


で、アマゾンをチェックしていたら、高間さん、こんな本も監修されているそうで...

手ごわい問題は、対話で解決する
手ごわい問題は、対話で解決する
アダム・カヘン,Adam Kahane


マンガ読んでる場合じゃないし...

さっそく注文注文。


PS.
最近真面目に毎日更新してるせいか、ランキングはベスト10をキープしております。皆さまのおかげです。感謝感謝楽しい


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