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  • 2012.02.20 Monday
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ブログ更新、めっちゃ久しぶりです。

Facebookに心奪われていて、ブログがおろそかになってしまい、誠に申し訳ありましぇん。


で、本題。

昨年12月17日のことですが(ずいぶん前のお話でゴメンナサイ)、福祉施設の職員の皆さまにお集まりいただいてワークショップを実施しました。

テーマは少し長いですが、 「福祉施設の組織づくり人づくり〜理想の未来像を描き、現在を変えるためのワークショップ〜」というもの。

これまではどちらかというと、「職場の人間関係をよくするために」とか、「組織のモチベーションを高めるために」というテーマが多かったのですが、今回は少し違います。

今回ワークショップで探究しようとしたのは、「私たちの強みは何?」というものでした。

そして、「その強みをもっと増やそう!増やすための活動をしよう!しかも楽しくやろう!」

という展開です。





で、参加者の皆さま全員に、自分が職場でこれからスタートする活動にプロジェクト名をつけてもらいました。

それが以下。

「ニコニコわくわくプロジェクト」
「プロジェクトいいね!」
「Facebookにわ負けない!みんなとフレンズになろう!プロジェクト」
「プロジェクトめも」
「プロジェクト未来予想図」
「プロジェクト笑って暮らしたいよ」
「プロジェクトわくチャレ」
「プロジェクトみんなでつくろう幸せの遍路道」

どうですか!ホントにワクワクするようなプロジェクトでしょ。実際ホントに参加者の皆さまもワクワクしています。

なぜか?

これらのプロジェクトはすべて、自分たちの強み、最も得意とするところを増やそうとする活動だからです。

これらの活動は、自分たちの至らぬところを直そう、問題の原因を「なぜ?なぜ?なぜ?」と追及するという活動ではないのです。

具体的に言いますと、

「私たちの職場って、コミュニケーションとれてないし、みんなグチや不満ばっかり言ってるし、雰囲気悪いよね、それってどうして?何が原因? じゃあアンケートとって自分たちの悪いところ、出来てないところを洗い出そう!」

なんてモチベーションの下がる、しかも長続きしない活動はやらないわけです。


そうではなく、今回のワークショップは、解決志向(ソリューションフォーカス)です。

「自分たちの強み、得意なところって何だろう?」

「じゃあその強みがもっと増えたらどんなことが起きるだろう?」

「強みが増えた状態って、具体的に何がどうなったら、増えたって言える?」

「じゃあ、そのためにそれぞれ何やる?」


こういう展開だと、参加者の皆さんの頭の中には、あれもこれもとアイデアがどんどん浮かんできます。

なぜなら、自分たちの強みだから。


ある人は言いました。

「自分たちの強みは、利用者さんたちとの距離が近いってことです。だからその強みをもっと増やすために、○○○プロジェクトをやります!」


また、ある人は言いました。

「私たちの強みは、障がい福祉における○○領域です。だから行政を巻き込んで予算をつけてもらって新たな事業を立ち上げます!」


私は思います。

現在、多くの福祉施設が抱えている、職場のコミュニケーション、人材育成、モチベーション、など人と組織の問題っていうのは、

部品を交換するかのような、原因を取り除くというアプローチでは解決できないと。

そうではなく、強みを増やそうとする活動を、小さなものから徐々に大きくしていこうとするアプローチこそが、解決につながるのだと。

強み・得意分野ならば、賛同する人が多くいるし、みんな協力できるし、団結できるでしょ。強みだからうまくいく確率が高いし、成功すれば、評価も高まって、さらにモチベーションもあがります。

そんな簡単なもんじゃないよ!って批判もあるかもしれませんね。

でも私は信じています。これから始まる8つのプロジェクトたちが、きっと成果を上げてくれることを。






最後にハイタッチしましょう!って言ったらこうなりました(^_^;)




京都でのプレゼンの模様。

パワポの使い方が面白いとのOKメッセージをもらうものだから、

調子にのって最近ではプライベートの画像まで使ってしまい...





爆笑をとるには、どうすればいいか?

やはり、

つかみ→本ネタ→オチ  ですかねぇ。



組織開発コンサルティングの手法を学ぶため...

と思って勉強しはじめたソリューションフォーカス(以下SF)。

学ぶほどにSF手法が、実践重視であり、あらゆる分野に応用できることに気づく。


そもそも、最近私が、ノーストレスだ!朝型だ!知の共有だ!選択と集中だ!と日々考え、それを実行に移している理由は、現在参加中のSF実践コースのテーマでもあるからだ。





そして本日(9/9)、京都にて、SF実践コース3回目。

1ヶ月間の活動の成果(スモールサクセス)を報告し、仲間たち、先生、サポートスタッフの皆さんからフィードバックをもらう。

フィードバックは、励ましや勇気、誠実な褒め言葉にあふれている。


よかった〜パワーをもらえた... さらに次のステップに行けそうな気がしてきた!


PS.
今回、SF的にマイナーチェンジした名刺のことを報告したところ、青木先生がブログに載せてくれました。少し照れますね。

青木先生のブログ → そのままやっちゃん


PS.2
写真は、会場の壁に貼ってあったSF的名言の中の1つ。


更新ごぶさたしていました。ごめんなさい...7月16日のお話。


SF実践コース2日目。

研修会場(京都)のすぐ隣が、東本願寺ということで、





タイムライン(NLPでも使われますね)というワークを、東本願寺境内をお借りして
やってみようということになり、

現在の立ち位置から、まず過去へ。

過去のどこに行ったかと言うと、百貨店で体育会系外商マンをやっていた頃へ...

次に、今の仕事の基礎を学んだ会計事務所勤務時代へ...


そして、こうなりたいという自分の理想を達成している未来へ...

東本願寺の荘厳な雰囲気、

パートナーのUさんからの、「きっとそうなれますよ。」という励ましの言葉。

高いハードルだけれど、本当に実現できそうな気分になる。


思えば...

戻ってみた2つの過去も、必死でハードルを超えようともがいていた時代だったことに気づく。





自分の中で、スタートが切られた... そんなモチベーションの高まりを感じるワークだった。


せっかくなので、記念写真。




皆さん、ありがとう。

7月15日は、朝6時半の高速バスに飛び乗って京都へ。

ソリューションフォーカス実践コースのスターターセミナーに参加。


とても偶然とは言い切れない様々な出来事や思いが重なって、導かれるように京都へ来た。

このタイミングに、このセミナーに参加することは、まるで最初から決まっていたかのよう。


実践コースだけあって、密度の濃いワークが続く。

ソリューションフォーカスは、問題の原因を深く追求することなく、解決に焦点を当てる。

僕自身が取り組もうとする課題についても、どうなりたい、どうなったら理想なのかをまず描くことになる。

そして初日が終了すると、明日の2日目開始までの課題が出される。

それは、自分の取り組む課題が解決した状態、理想の未来像、なりたい姿=フューチャーパーフェクトを絵にするというものだ。


そして、交流会の後、ホテルで2時間かけて、朝4時半起きの脳をシバきながら描いた絵がこれ!





ここでこのヘタな絵の説明はしないけど、とにかくこれが僕の理想。



初日修了後の交流会で、青木安輝先生は言う。

『 こむらさんって、まるで空気のように目立たないでいるかと思えば、最後にはしっかりと自己主張していて、まったくおもしろい人だ。 』

僕は思う。なんて的を射た人物評なんだろう。青木先生こそただ者ではない。


というわけで2日目に続く。




6月26、27日は、東京両国で開催された J-SOL3に参加。
 
J-SOL3とは、第三回日本ソリューションフォーカス活用事例共有大会のこと。


期待していた以上の多くの学び、気づきを得ることができた。

外国人ゲストで来日されたDr.マーク・マカーゴウ氏は言った。

「変化はいつも起きている。シンプルに変化を起こすための最も有効な方法は、役に立つ変化を見つけてそれを増幅することだ。」と。

そうだ。私たちは罠に陥りがちなのだ。「ダメだ。ムリだ。変化なんて起こせるはずがない... 組織も、自分自身も変わることができない。」と勝手に思い込んでいるのだ。

このような思い込みは、まるでお医者さんが患者さんを診察するとき(病理診断)のような思考から起こる。

痛い・苦しい→分析→診断→原因追求→治療

しかし、組織や個人がよりよい未来を得られるよう、ゴールを達成できるように行動するとき、病理診断と同じような、

現状認識→問題分析→診断→原因追求→改善策

というアプローチでは、時間がかかって、複雑な人間関係の壁に阻まれ、誰もが、あるいは最も責任感を持って中心的に動いていた人物が疲弊してしまう。

さらには、時間と労力をかけて分析した問題の根底、そもそもの原因を取り除くことが、問題の解決を生まず、逆に新たな問題を生むということにもなる。


マーク・マカーゴウ氏が言うアプローチは違う。

問題あるいは原因を深く分析、追求することなく、既にうまくいっているところを増幅させよう、変化を起こしたいところに焦点をあてて増幅しようというものだ。

現状認識→どうしたい?どうなりたい?→可能性の追求→解決

というとてもシンプルなアプローチだ。


だからおそらく、こういうことだ。

変化させようとしてはいけない。変化の中に身をゆだねて、変化を感じること。

それが大事だ。



また、多くの素晴らしい出会いがあった。

ソリューションフォーカスを学ぶ方々は、プラスの眼鏡をかけてコミュニケーションをするのに長けた人たちであり...

だから当然、会場は、相手に対するリスペクト、思いやり、OKメッセージであふれている。

イスに座って、振り返りの対話「J-SOL3に参加してどんないいことがありましたか?」について雑談するだけで、自然と写真のような絵が生まれる。







そして、7月5日が来た現在でも、J-SOL3の余韻が僕の中に残っている。

多くの人に感謝したい。

お世話になりました。ありがとう!



PS.
J-SOL3の模様はソリューションフォーカスコンサルティング代表、青木安輝氏のブログ「そのままやっちゃん」に詳細がアップされています。こむらも何気に写っています。










21〜22日は京都にて、ソリューションフォーカス・アプローチの講座に参加。

昨年、本間正人さんのAI(アプリシアティブ・インクワイアリー)の講座に出た時、ポジティブ心理学、そしてソリューションフォーカス・アプローチを知ったのだが、それ以来、ずっと参加したかった講座だ。

言葉では言い尽くせない多くの学びと、素晴らしい出会いに恵まれた。

青木先生をはじめ、アシスタントの皆さん、一緒に学んだ皆さんに深く感謝したい。



昔読んだ本(誰の本だったか忘れてしまった)に書かれてあった言葉を思い出した。


「 人との出逢いは最適なタイミングでやって来る。それは、早くも遅くもない。 」

















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