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  • 2012.02.20 Monday
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6月26、27日は、東京両国で開催された J-SOL3に参加。
 
J-SOL3とは、第三回日本ソリューションフォーカス活用事例共有大会のこと。


期待していた以上の多くの学び、気づきを得ることができた。

外国人ゲストで来日されたDr.マーク・マカーゴウ氏は言った。

「変化はいつも起きている。シンプルに変化を起こすための最も有効な方法は、役に立つ変化を見つけてそれを増幅することだ。」と。

そうだ。私たちは罠に陥りがちなのだ。「ダメだ。ムリだ。変化なんて起こせるはずがない... 組織も、自分自身も変わることができない。」と勝手に思い込んでいるのだ。

このような思い込みは、まるでお医者さんが患者さんを診察するとき(病理診断)のような思考から起こる。

痛い・苦しい→分析→診断→原因追求→治療

しかし、組織や個人がよりよい未来を得られるよう、ゴールを達成できるように行動するとき、病理診断と同じような、

現状認識→問題分析→診断→原因追求→改善策

というアプローチでは、時間がかかって、複雑な人間関係の壁に阻まれ、誰もが、あるいは最も責任感を持って中心的に動いていた人物が疲弊してしまう。

さらには、時間と労力をかけて分析した問題の根底、そもそもの原因を取り除くことが、問題の解決を生まず、逆に新たな問題を生むということにもなる。


マーク・マカーゴウ氏が言うアプローチは違う。

問題あるいは原因を深く分析、追求することなく、既にうまくいっているところを増幅させよう、変化を起こしたいところに焦点をあてて増幅しようというものだ。

現状認識→どうしたい?どうなりたい?→可能性の追求→解決

というとてもシンプルなアプローチだ。


だからおそらく、こういうことだ。

変化させようとしてはいけない。変化の中に身をゆだねて、変化を感じること。

それが大事だ。



また、多くの素晴らしい出会いがあった。

ソリューションフォーカスを学ぶ方々は、プラスの眼鏡をかけてコミュニケーションをするのに長けた人たちであり...

だから当然、会場は、相手に対するリスペクト、思いやり、OKメッセージであふれている。

イスに座って、振り返りの対話「J-SOL3に参加してどんないいことがありましたか?」について雑談するだけで、自然と写真のような絵が生まれる。







そして、7月5日が来た現在でも、J-SOL3の余韻が僕の中に残っている。

多くの人に感謝したい。

お世話になりました。ありがとう!



PS.
J-SOL3の模様はソリューションフォーカスコンサルティング代表、青木安輝氏のブログ「そのままやっちゃん」に詳細がアップされています。こむらも何気に写っています。










  • 2012.02.20 Monday
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  • 11:08
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Comment
小村さん、こんにちは。五島です。
J−SOL3の際は、
少しですが、久しぶりにお話ができてよかったです!
お元気そうでなによりでした。

では〜。
五島さん、いらっしゃいませ!
J-SOL3ではお世話になりました。何かと不慣れな私をいつも気遣ってくれてありがとうございます。
またぜひご一緒させていただき、勉強させて下さいね!
  • こむら
  • 2010/07/07 23:08





   

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