一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 2012.02.20 Monday
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

徳島の特養で働く東北出身の相談支援員Kさんは、

明日から宮城県の被災地へ向かう。

昨日の地震により、再びすべてのライフラインが断たれた町へ向かい、

被災された方々の介護相談業務にあたる。


ふだん、明るくてひょうひょうとした感じのKさん、

震災後も、暗い感じは見せなかった。

けれどもきっと、

自分の故郷の現状に心を痛め、

日々、力になりたいと思っていたにちがいない。






震災というたいへんな状況にあるのにかかわらず、東北の方々は礼儀正しく、

そして助け合い、分かち合おうとする、 

その姿勢の素晴らしさは、世界が知るところとなった。

Kさん、困難な状況であるからこそ、手を差し伸べようと行動に移すあなたは、やはり東北人なんだね。



ブログに載せるからとカメラを向けたら、

いつになく、引き締まった男らしい表情とガッツポーズでこたえてくれました。


存分に支援活動に貢献され、そして元気に帰ってこられることをお祈りしています!






3月6〜7日は広島と山口へ出張。

中国地方での初仕事であった。

ひろしまNPOセンターさんが実施する「ソーシャルビジネスネットワーク大学中国キャンパス」の講師を務めさせていただくことになったのだ。

で、そのきっかけをつくってくれたのが、山口県光市でNPO法人の理事長をされているIさんである。

Iさんは、当ブログの古くからの読者で、いつか機会があったら小村の話を聴いてみたいと思っていてくれていたそうであり...

そんなふうに思ってくれた方々がいるということが、とても嬉しいことであり、繋がりって素晴らしいなぁと思う。

今回のワークショップのテーマは、ソーシャルビジネスの経営者対象ということで、「非営利団体の組織づくり」

SFやTAやNLPを取り入れた内容でのぞんだところ、受講者の皆さまの学ぶ姿勢がとても素晴らしく、常に笑いがたえず...

そして、内面を安心して表に出せる場づくりができたためか、感動の涙の場面もあり...

とても楽しくて、充実した時間を過ごすことができた。






Iさんはじめ、受講生の皆さま、Iさんの事業所スタッフの皆さま、お会いできてよかったです。

ありがとうございました。

そして、ひろしまNPOセンターのMさん、2日間とってもお世話になり、ありがとうございました。


出会いは最適なタイミングで訪れる、それは早すぎることも遅すぎることもない。
 ※昔読んだ本に書かれていた言葉(誰の本だったか忘れた!勝手に引用してコメン!)


まさにそうだ。

日々のニュースを観る。

大切な家族を失った方々、避難所で不自由な生活をされている方々のことを思う。

被災者の支援にかかわる多くの方々のことを考える。

そして、自分にできることは何だろうかと問う。

以前とほとんど変わらない日常が、私の目の前にはある。


ふと、

セールスマン時代にたいへんお世話になったお寺のご住職の言葉を思い出す。

「お釈迦様は、仏像を拝みなさいなどどは、実は一言も言ってないのです。それよりも、あなたには、仏様に値するような、大切な人たちが、身近にいるはずです。これまであなたのことを助けてくれた人たちのことを、敬い、大事に思い、感謝の心を向ける、それがなにより重要なのです。」


多分、

以前とほとんど変わらない日常の中にも、大切なことは多くあるのだ。

身近にいる人たちのことを幸せにする、それから寄付と節電。

それくらいしか、今はできない。

そして、将来、役に立てるような機会があるかもしれないので、

その時のための準備も必要。



さあ、あれこれ考えるのはやめて、行動だよね!


前回の「心理士からの助言」執筆者の情報がソリューションフォーカスのメーリングリストで得ることができましたので紹介します。

著者は前川あさみさんという方だそうです。前川さんは東京女子大学教授、臨床発達心理士、臨床心理士であり、PTSDの専門家で、阪神淡路大震災の時にも現地入りされ活躍されたそうです。

前川あさみさんのHP http://homepage3.nifty.com/mayekawa/asami/

さらに、子供の精神的ケアに関して詳しく知りたい方は下記を参考にして下さいとのことです。

ほんの森HPより「災害にあった子供の心とその援助者のためのマニュアル」http://www.honnomori.co.jp/maekawa_siryu3.pdf



とても参考になる情報を発信していただいた、前川あさみさん、ならびにSFCの青木安輝先生に感謝申し上げます。





私が学んでいるソリューションフォーカスのメーリングリストにおいて、「被災時における心構え」について情報提供がありました。

これら情報を、著者の許可を得て転載させていただきました。

とても参考になる情報です。特に当ブログは福祉施設に勤務されている方々が多くご覧いただいていると思います。利用者の方々への心のケアという意味においても、ぜひお読みいただければと思います。


> 皆様
>   4日目となり、不安も疲労もたまっていることでしょう。心理士と
> として阪神淡路大震災でも一週間以上被災地にいったものとして、
> 仲間とも共有している以下のことを皆さんにもお伝えしたくメールしました。

>   *不安は体内でアドレナリンを放出し、軽い興奮状態を引き起こします。これによ
> って、不必要に感情があふれだしたり、いらいらしやすくなったり、知らぬうちに身体
> 的な疲労が蓄積したりします。また、「何かをしなければ」という気持ちにもなりやす
> く、やたら行動してしまうこともあります。今はそんな自分に「落ち着いていよう」と
> 声をかけてください。自分を守るために大切なことです。自分をこうして守ることが周
> りにいる人も安心させます。
>   *テレビはあまり長時間見続けないようにしましょう。インターネットやラジオに
> 切り替えることを意識してください。特に子どもには気をつけてあげてください。こう
> いう時期にアニメや映画をみるなんてと思われるかもしれませんが、時々はそうしてく
> ださい。過去にも、テレビ放映での二次受傷の問題が多々ありました。涙がよく出たり
> 、妙な罪悪感が湧いてきたり、お腹のあたりがぎゅっとしてきたらテレビを消したり、
> 違う番組をみるようにしましょう。
>   *こういう時こそ、「やわらかい心を意識してもつ」ことです。極端な情報の解釈
> を人に押しつけたり、偏った情報から「こうなんだ」と結論を急いだりしないようにし
> ましょう。前述したように人や状況に腹がたつこともあるかもしれませんが、今、悪者
> や敵を作らないように意識してください。協力しあう仲間だと理解し、多々不手際や不
> 便なことがありますが、「限界のあるなかで頑張っている」という思いで感謝を忘れな
> いようにこころがけましょう。
 
>   また、まわりに発達障害の傾向がある子供がいたら以下のことも配慮してあげてく
> ださい。
>
>  _椎修文造蠍通しを言葉で与えてあげましょう。カレンダーをみせて、「11日に地
> 震がありました」「毎日がいつもと違います」「テレビはいつものプログラムをしてい
> ません。大好きなアニメも今日はやりません」「学校も早めに終わります」などを伝え
> てください。こういうことを紙に書いて見えるところにつるしておくようにするといい
> でしょう。
>  普段お気に入りの、あるいは以前にお気に入りだったもの(毛布やタオルなど)を
> そばにおいてあげてください。体を覆うもの、目や耳をふさぐものなども気持ちを落ち
> 着けるのを助けます。食事や排泄、就寝場面などに赤ちゃん返りがみられるかもしれま
> せん。できるだけそのまま受け入れてください。
>  子供が得意とするコミュニケーションの方法で積極的に対話しましょう。疑問はど
> んどん聞くことです。不安であると繰り返し同じ質問が出されると思います。そうやっ
> て不安と戦っています。大人はいらいらせず淡々と同じ答えを繰り返してあげてくださ
> い。同じ答えは安心させます。
>  げ椎修任△譴弌△笋爐鬚┐覆な儔衆奮阿亙儔修鮑脳限にしましょう。服はしばらく
> 同じでもいいです。好きなビデオを繰り返しみせてもいいでしょう。どうしても必要な
> 変化をおこすときには必ず説明をします。集団の中に長くいなければならない場合には
> 、多くの刺激からまもるために、イヤーマフやイヤホンで音楽を聴かせるなどをすると
> いいでしょう。
>
>  なお、コミュニケーションはとても大切です。テレビをずっとみているよりも、人
> と会話をするようにしましょうね。では。


以上が心理士のアドバイスです。

被災された皆さまには心からお見舞い申し上げます。

私の友人たちは皆無事でしたが、仙台出身の友人の親戚が南三陸町にいたそうで、現在も安否不明です。

無事をお祈りします。






東日本の巨大地震で被災された皆さまに、心よりお見舞いを申し上げます。


友人たちは大丈夫だろうか。


自分に何ができるだろう...








もちろん最近は、(素案)でなく新会計基準(案)の研修をしています。

でもそのうち、正式なのが出るんでしょうけどね。


先日行われた、福祉協会さんの総務部会では、午前の部が新会計基準のお話、

午後からは初企画、「事務処理最適化・情報共有ワークショップ」というのをやりました。


で、不思議なことがありました。

事務担当職員の皆さまに、仕事をしていく上での理想の未来像を描いたもらったところ、

出てきたのが、

笑顔があふれる職場、みんなが協力し合う職場、コニュニケーションが素晴らしい職場、

などであり、

事務処理最適化というよりも、組織や人のつながりをもっとよくしたいという強い思いが、ワークショップによって表面化してきたのです。


これは私も思いもよらないことであり、


だけど、わかるなぁ... 事務処理最適化も重要だけど、組織や人の問題はもっと重要なのかも。


皆さま長時間、お疲れさまでした。


それにしても、ワークショップは皆さんが楽しそうでなによりでした。







高知での研修会2日目は、組織づくり、人づくりについてのお話。タイトルは、

「職場をもっとよくする方法〜組織活性化・人材育成の成功事例集〜」






実際、理論をお話しするよりも、成功事例をお話ししたほうが、楽しいし、説得力があるし、参加された皆さまも、応用しやすいですよね。

今回は多くの時間を割いて、ソリューションフォーカス実践コースで共に学んでいるYさんの成功事例をお話ししました。

F工業Y課長の職場改善の成功事例はとても好評でした。製造業であれ福祉施設であれ、中間管理職の方々が持つ課題、悩みは共通しています。

組織や人の悪いところ、改善すべきところではなく、よいところ、よいアイデアや工夫に焦点を当てたY課長の取り組み、周りを変えようとするのではなく、自分を変えたY課長の姿勢に、多くの方々が共感を持ってくれたようです。

Yさん多忙な中で、貴重な資料を提供下さり、本当にありがとうございました。





研修会にご参加いただいた皆さま、たいへんおつかれさまでした。

2日間、本当にお世話になりました。感謝感謝です!



1月14日〜15日に開催された、高知県身体障害者施設協会様と社会就労センター協議会様の合同研修会に、講師としてお招きをいただきました。

14日は、分科会の事務部会で、新会計基準(素案)についてお話をさせていただきました。





新会計基準(素案)については、研修でお話をする機会が多くなるにつれ、私の頭も整理され、重要なことと重要でないこと、多くの施設に関係してくること、全く関係ないであろうことが、はっきりしてきました。

たとえば、「新しい会計手法の導入」というのがありますが、

実質、関係してくるのは、ワンイヤールールくらいのものです。

なので、「リース会計とか、減損会計とか、退職給付会計とか、これからは本当に難しくなりますよ!」などと言って危機感を煽る会計の専門家がいるとすれば、それはフェアじゃないと思うな。


それはさておき、

研修会初日終了後は、夜の部交流会で、とても楽しいひとときを過ごさせていただきました。

やっぱり、高知の方々って、

お酒あっての人生...であり、

酒好きの私としては、なんて素晴らしいことなんだ!

と、その半端ない飲み方を尊敬してしまうわけですが、

残念ながら、翌日は午前中に大事な研修をひかえているということで、

早めに失礼させていただきました。


事務部会にご参加いただいた皆様、たいへんおつかれさまでした。

そして、いろいろとご配慮をいただいたS事業会の皆様、ありがとうございました。


2日目の模様は次回!



英語のレッスンに行くと、

リカルド(新しい先生)に、How are you ? と聞かれるわけで...

思わず、I'm good. But I'm 超busy!と、妙な言葉を発してしまうほど、

しばらくブログどころではない日々が続いていました。



ブログを読んでくれている皆さま。

お久しぶりでした。

そして、めっちゃ遅ればせながら、

明けましておめでとうございます!本年もどうぞよろしくお願いいたします。

(本当はもう、2月なのだけど、)こうして元気に新年を迎えることができたのは、

間違いなく、皆さまのおかげです。

クライアントの皆さまをはじめ、家族、友人、先輩方、学び友、飲み友、仕事で出逢った多くの皆さまのご支援があっての私であると...

ダイアログソリューションズ設立4年目を向え、その思いはさらに深くなっています。


というのも...

仕事における行動範囲が、以前に増して広くなっていて、

自分が今、ここにいるのには、どんな意味があるのだろう?と考えることが多くなり...

そして、

これってやっぱり、試されてるよなぁ。

と、感じるわけで。


もう少しやさしく言えば、

さあ、これがあなたの次のハードルですよ!

越えられるようもがくも、そこにとどまるも、後戻りするも、

あなた次第!さぁどうする?

という感じであり...


もちろん、もがきますよ。

ハードルを越えたら、喜んでくれる人たちが、私にはいてくれるわけで、

なんて素敵な、幸せなことでしょう。


皆さま、本当にありがとう。

今年もよい年にしましょうね。






PR

Calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>

Archive

Recommend

Recommend

Recommend

Recommend

ジョゼ・モウリーニョ
ジョゼ・モウリーニョ (JUGEMレビュー »)
ルイス・ローレンス,ジョゼ・モウリーニョ

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM